あ〜としよう

 

ブライトレッド、バーミリオン、バーントシェンナー、アイボリー、ブラック等の絵具をパレットの空いているところでペンチングオイルを使いながら混色し、着彩に入ります。

明暗を意識しながら、下書きの鉛筆線を参考に着彩(薄塗り)していきます。モチーフの立体感を表現することは描くうえでとても大切です。したがって光(明暗)を意識して描くことはより現実な表現となります。今回はリンゴの右上方から光が当たっていると想定し、描いていきましょう。

暗部には茶系や黒系の色を混ぜて、暗い所と明るい所のコントラストを付けていきます。同時にバックやテーブルを同系色で光の方向を考え、コントラストを意識しながら描いていきます。

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さらに、自分がモチーフに抱くイメージを大切にし、自分の好みで色を作り、描き込んでいきます。

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形や色合い、明暗等を充分に意識しながら、果物の水々しさや光沢など、質感も出せるよう頑張ってみましょう。
ある程度描き込んだら、1日〜3日、乾燥時間を取ります。
※画面を触ってみて、指に絵具がつかない状態まで乾燥させます。

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絵具にペンチングオイルを少量混ぜ、厚塗りの準備をします。
 

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