あ〜としよう

空き缶を使ってピンホールカメラを作り、撮影して、暗室でピンホール写真を作ろう。



ピンホールカメラとは・・・?

ピンホ−ル(針穴)カメラは写真の発明の原点です。
暗い部屋の壁に開いた小さな丸い穴と、その反対側に有る白い壁、その壁に天地が反対にくっきりと写った外の風景を見た昔の人の驚き。
その原理をそのまま使ったカメラを作って少しレトロでアートな写真を撮ってみましょう。


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ピンホールカメラはいろいろなタイプが有ります。
感光材料に何をつかうか。カメラ本体をどうするか。

●ネガフィルムやポジフィルムを使用するタイプ。3.4.5.6.7
●フジフィルムやポラロイド社製のインスタントフィルムを使うタイプ。
●ネガの変わりに印画紙を使い、現像したネガ印画紙を密着ポジ 印画紙に焼き付るタイプ。 1.2.4
●カメラ本体を手作りしたタイプ。 1.2.7
●出来合いの一眼レフカメラや古いカメラを利用して、レンズ部分をピンホールに変えたタイプ。3.5.6

ここでは、写真左の一番簡単なカメラを作ってみましょう!


製作に必要な材料

1.13x10x7.8センチのブリキ缶(近い大きさのもので可)
2.11x2x0.2センチの板2枚、
 7x2x0.2センチの板2枚
3.5.5x4x0.3センチ
 5.5x4x0.6センチの板と三脚穴ネジ用ナット。
4.100番と400番の紙ヤスリ14x11センチ各1枚
5.厚さ1ミリのマグネットシート14x10センチ1枚

>>準備(ピンホールレンズの作り方)
缶ビールや酎ハイの空き缶でつくります。



>>試してみよう・・撮影と現像の仕方


製作過程を見てみる

先生のもっと詳しいピンホールカメラの説明 (先生のサイトへ)

ピンホール写真ギャラリー(先生のサイトへ)


暗室印画紙現像セット
印画紙は暗室で扱わないと感光して使えなくなります。
洗面所や暗い部屋に光がないことを確かめましょう。
このセットの暗室用電球を使えば作業がしやすくなります。



1.プラスチック容器(24x18.5)2個
2.1リットルメジャーカップ
3.キャビネ印画紙(50枚入り)
4.フジフィックス定着剤1リットルx2個
5.暗室印画紙用親子電球(東芝製)
6.印画紙用現像剤コレクトールE(1リットルx2個)入り1袋

このピンホールカメラを作るためのセットを購入することができます。>>準備中


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